森 俊憲(もり としのり)。福岡県出身。2007年
株式会社ボディクエスト設立※1、オンラインパーソナルトレーニング事業を開始し、フィットネス業界における先駆的な取り組みを展開。これまでに多くの個人および企業に対し、運動習慣の定着支援や健康経営の推進を行う。
※1:現在は退任
独自に開発した「へやトレ」メソッドは、自宅やオフィスでも無理なく継続できる実践的なプログラムとして評価され、書籍出版や海外展開(中国・韓国・台湾)など幅広く展開。
企業向けには、健康経営支援を中心に、オリジナル体操の開発、運動コンテンツ制作、セミナー・研修、継続支援プログラムの提供などを行い、社員の行動変容とパフォーマンス向上に寄与している。単なる施策提案にとどまらず、「実行・定着」までを見据えた伴走型支援を強みとする。
また、商品開発や新規事業開発においても、健康・運動の専門家としての知見を活かし、企業との共同プロジェクトを多数推進。オンラインサービス設計やコンテンツ開発においても多くの実績を持つ。2026年9月、ヘルスケアテクノロジーズ株式会社へ参画。
自社システムによる個人指導から始まったキャリアは、やがて企業や健康保険組合との協働、 健康機器メーカーやフィットネスクラブとのサービス開発、そして出版・メディアでの発信へと広がっていった。
一つの肩書きに収まらない仕事の幅こそが、森俊憲というキャリアの特徴である。 その根底には、常に「日本人のフィットネス参加率向上」と「行動変容により、運動を続けられるものにする」という一貫した問題意識がある。
2026年9月より、森俊憲はヘルスケアテクノロジーズ株式会社(ソフトバンクグループ)に参画し、新たな健康支援事業の開発に積極的に取り組んでいる。
並行して、これまで築いてきたフィットネス・ウェルネス分野の専門家としての活動—— 取材対応、講演、応援指導者育成、業界支援活動も引き続き行っている。
運動を教えることより、森俊憲の仕事を貫くテーマ
運動が続く理由をつくること。